調べてみるほどに面白い企業であるしまむら。当サイトでは、ファッション小売業で日本で第2位のしまむらを徹底的に解剖しています。


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しまむらの歴史

ファッションセンターしまむらの歴史は、現代表取締役会長の藤原秀次郎氏が埼玉県にある「島村呉服店」に入社したことにはじまります。(島村呉服店は1972年に株式会社しまむらへ社名変更しています)

株式会社しまむらという会社を最初に設立したわけではありませんが、藤原会長がいなければ現在のファッションセンターしまむらは無かったことでしょう。といえるほど彼は独創的な経営戦略を持っていたのです。

パソコンが今のように普及していなかった時代、1975年にしまむらはコンピューター管理を開始します。70年代後半にはすでに全店舗をオンラインで結び、徹底した在庫管理を行っていたというのですからおどろきです。その後も伝票を不要にするシステムを構築したり、しまむらグループが1000店を超えた時点でも全店舗に対応できるシステムを導入しています。

1997年にはヤングカジュアルファッションを取り扱う「アベール」を設立。この時点でしまむら単体の店舗数は500を超えています。また、同年にしまむらは海外進出を目指して現地(台湾)に会社を設立しています。

その後、1999年には乳幼児向けの洋服を扱う「バースデイ」、ファッション雑貨を取り扱う「シャンブル」というお店もだしています。

2000年代に入ると2002年には沖縄県へも出店し、日本全国のすべての都道府県でしまむらが無いところはなくなります。その後もしまむらの快進撃は続き、今度は靴を扱う「ディバロ」も2006年には出店を開始していますし、ファッションセンターしまむら単体でも1000店舗を突破。

こうしてユニクロに続く衣料品専門店チェーン第2位のしまむらへと、成長を遂げてきた企業なのです。

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