調べてみるほどに面白い企業であるしまむら。当サイトでは、ファッション小売業で日本で第2位のしまむらを徹底的に解剖しています。


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しまむらだけではない

しまむらだけではないというページタイトル。なんだか思わせぶりだっかかもしれませんが、要は株式会社しまむらという企業は、ファッションセンターしまむら以外にもたくさんの事業を行っているということです。

筆者はしまむらに興味を持って調べるまで知りませんでしたが、「アベイル」というちょっと若者向けの洋服屋さんもしまむらグループなんです。アベイルには洋服を買いに行ったことがあったんですけど、しまむらの関連企業だなんて全く想像もできませんでした。しまむらさんも、きちんとイメージを若者向けに変えて上手いことやってるな~とホント思います。

アベイルの他にも乳幼児向けの「バースデイ」、ファッション雑貨も取り扱っていて、名前は「シャンブル」、2006年には靴を取り扱っている「ディバロ」も出店しています。ファッションセンターしまむらだけでも1000店以上の店舗数があり、上記のその他のブランドを含めれば1300店を超えるという大企業なんですね。

しまむらグループは、2000店を目標にしているのだそうなのですが、社会のニーズに応える形を取っているしまむらグループですから、そう難しいことではないでしょう。現に業績も好調で、業界1位のユニクロは売り上げが大幅に上下することがあっても、しまむらは安定して業績を伸ばしてきています。

激安の洋服というのが大きなウリであるしまむらなんですが、社会のニーズに応え、これからも消費者の見方であってくれることでしょう。

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