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      <title>しまむらがスゴイ</title>
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      <description>しまむらの知名度はいまいちありませんが、衣料品専門店チェーン第2位という実力の持ち主なんです。ファッションという目立つ業界で2位なのに知名度がないとは、なんとも摩訶不思議な現象ではないでしょうか！このことに興味を持った筆者がファッションセンターしまむらについて色々と調べてみました。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>しまむらの知名度</title>
         <description>衣料品専門店チェーンで第2位に位置していながら、いまいち知名度の低いしまむら。日本でファッションセンターしまむらのない都道府県はなく、店舗数も1000を優に超えています。でも、知名度は低い。少し不思議な気がしませんか。

その要因は、郊外に店を構えていることや客層の中心になっているのが主婦の方であるなどではないかといわれているようです。しかし、郊外型の店舗が多いという理由は理解できても、主婦層が顧客の中心というのはちょっと理解できません。だって口コミが大得意の主婦が中心なのですから。

恐らく主婦の間では「しまむらの洋服は安くていいのよ！」という会話はされているでしょう。でも、安い洋服を買っているのがちょっと恥ずかしいという理由で、いくらおしゃべりが好きな主婦といえども、誰それにもはしまむらの話はしないのかもしれませんね。

でも、郊外をほどよく制覇したしまむらは、街の中心部へ出店（高田馬場店が都心部初出店）しはじめていますし、服のデザインもトレンド路線に徐々に移っています。また、洋服類の適正価格に皆が気付くのにもそんなに時間は必要ないでしょうか。

景気が回復しているような気配は全くないといってもよい今の日本。しまむらの知名度が上がるのにもそんなに時間は必要ないのではないかと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050しまむら大研究</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 12:16:53 +0900</pubDate>
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         <title>先端ファッションのしまむら？</title>
         <description>しまむら＝時代の先端ファッションという図式は、恐らく多くの方が想像するものではないでしょうし、ちょっと信じられないかもしれませんね。

しかし、今のしまむらはトレンドを追求する洋服作りを取り入れ始め、以前とは様変わりし大きく変化しているのです。洋服が安くても特別なことでなくなった現在、社会のニーズは、激安でもより付加価値のあるファッションやトレンドを嗜好するように変化しています。

しまむらが今まで持っていたイメージといえば、「郊外にある店舗」「ダサい」「安い」ではなかったでしょうか？「ダサい」というのは、人それぞれの感性やこだわりに大きく左右されるかもしれませんが、大方のイメージとしてはやっぱりそうでしょう。

従来ベーシックなファッションスタイルを追求していたしまむらですが、世界のトレンドを取り入れたファッションスタイルに変化しているのです。ちょっと信じられないでしょう。ちなみにファッションセンターしまむらの広告には、「ファッショントレンドを提案する」というフレーズが入っていることがあります。

デザイナーを一切雇用しないしまむらが、どこからファッショントレンドを仕入れているかというと、ヨーロッパなのです。これも信じられないかもしれませんね。ただし、取り入れて消化するのはしまむらであり製造元（しまむらにはデザイナーがいないので）のセンスにかかっているともいえますが・・・

「ヨーロッパから取り入れたファッショントレンドが、どう表現されているか」こういった目でしまむらの店内をのぞいてみると面白いかもしれませんよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 12:13:32 +0900</pubDate>
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         <title>パートだけでも大丈夫？</title>
         <description>しまむらは正社員に比べ、パート社員の比率がとても多い企業です。今はフリーターや派遣社員が多い時代ですから、しまむらのパート社員の比率が多くても何ら珍しいことではないのかもしれません。

しかし、我々消費者側から見れば、パートの比率が多いことによって接客態度が悪かったり、商品の知識が乏しいなど、サービスの質が低下するのではないかという疑問が生じてはきませんか？でも、衣料品専門店チェーンで堂々の2位という高位置にいるしまむらには、その心配は無用のようです。

筆者はしまむら内部の関係者でもファッション業界に身を置いているわけでもありませんから、パートも含めて、しまむらの社員教育がどの様になされているのかまではわかりません。

が、いい加減な社員やパート社員がたくさんいたのでは、クレーム・苦情の嵐であり、今のしまむらの安定した成長はなかったのではないでしょうか？安定した成長を遂げたしまむらのひとつの要因には社のマニュアルにあるようなのです。

「企業にマニュアルがあっても、何も珍しいことではないのでは？」と思われる方もきっといらっしゃるでしょう。確かにそのとおりなんですが、しまむらにはとてもわかりやすく書かれていて、業務ごとに特化したマニュアルがあるので、全くの素人さんであっても、またたく間に専門知識を習得したり接客をはじめとした業務内容を理解できるのだそうです。

こうして、パートさんの意識向上も決して忘れてはいないしまむら。今度しまむらにお買い物に出向く機会があったら、店員さんもよ～く観察してみてください。きっとしまむらに対するあなたの印象も変わるのではないでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050しまむら大研究</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 12:09:58 +0900</pubDate>
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         <title>しまむらだけではない</title>
         <description>しまむらだけではないというページタイトル。なんだか思わせぶりだっかかもしれませんが、要は株式会社しまむらという企業は、ファッションセンターしまむら以外にもたくさんの事業を行っているということです。

筆者はしまむらに興味を持って調べるまで知りませんでしたが、「アベイル」というちょっと若者向けの洋服屋さんもしまむらグループなんです。アベイルには洋服を買いに行ったことがあったんですけど、しまむらの関連企業だなんて全く想像もできませんでした。しまむらさんも、きちんとイメージを若者向けに変えて上手いことやってるな～とホント思います。

アベイルの他にも乳幼児向けの「バースデイ」、ファッション雑貨も取り扱っていて、名前は「シャンブル」、2006年には靴を取り扱っている「ディバロ」も出店しています。ファッションセンターしまむらだけでも1000店以上の店舗数があり、上記のその他のブランドを含めれば1300店を超えるという大企業なんですね。

しまむらグループは、2000店を目標にしているのだそうなのですが、社会のニーズに応える形を取っているしまむらグループですから、そう難しいことではないでしょう。現に業績も好調で、業界1位のユニクロは売り上げが大幅に上下することがあっても、しまむらは安定して業績を伸ばしてきています。

激安の洋服というのが大きなウリであるしまむらなんですが、社会のニーズに応え、これからも消費者の見方であってくれることでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 12:06:36 +0900</pubDate>
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         <title>ユニクロとしまむら</title>
         <description><![CDATA[衣料品専門店チェーン1位であるユニクロと業界2位であるしまむら。どちらの企業も売上高を世界で比較してもトップ10に入っています。なのにイメージは大分ちがいますね。それぞれをいろんな角度で比較してみてと面白いんです。

○公式サイト
どちらの企業も公式サイトがあります。ユニクロに比べると、やっぱりウェブサイトも地味なしまむら。オンラインの通販はユニクロにはありますが、しまむらにはありません。しまむらの営業時間の確認（ほとんど10時から19時）や店舗情報の確認は公式ページでされるとよいです。最新のチラシも見ることができます。

<a href="http://www.shimamura.gr.jp/shimamura/" target="_blank">ファッションセンターしまむら公式ページ</a>

○デザイナー
ユニクロは世界各地にデザイナーを置いています。一方のしまむらはデザイナーがいません。最近はトレンドに敏感になっているといわれるしまむらですが、デザインに関しては、まだユニクロに分があるでしょう。

○お店のネーミング
ユニクロの方があきらかにネーミングはよいですね。「ファッションセンターしまむら」という名前がもう少し、せめて横文字であればダサいというイメージはなかったのかもしれないと思います。ファッションセンターしまむらという名前は変わらないにしろ、トレンドを追求しはじめたしまむらがどれだけ変わっていくのかが見所です。

○店舗数
どちらの企業も海外進出を行ってますが、日本国内でのお店の数を比較すると、しまむら単体で2006年には1000店を越え、2007年8月でユニクロは748店（フランチャイズ18店含む）です。店舗数ではしまむらの勝ちです。2000店になるのもそう遠い未来ではないでしょう。

○お店の大きさ（平均的な店舗での）
大きさでいえば、しまむらの方が面積が広いのです。ユニクロの約2倍以上のようです。しかし、売上高はユニクロが上です。販売額を面積で比較すると、ユニクロはしまむらの約3倍です。これはユニクロの勝ちですね。では、なんでしまむらが2位なのかという疑問が起りますが、経費率がユニクロより10％ほど低いのです。これがしまむらの強みでもありますね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 11:59:50 +0900</pubDate>
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         <title>しまむらの服はなぜ安い</title>
         <description>しまむらはなぜ安い（安いを通り越して激安です）とはいっても、当然ファッションセンターしまむらを売っているわけではありません。もし売っていたとしても億単位なので、我々庶民はまず買えません（笑）

しまむらが販売している洋服がなぜ安いのか考えてみたいと思います。筆者はしまむらの関係者ではありませんし、想像している部分もありますので妙な誤解のないようにお願いいたします。

○しまむらは問屋の概念を変えたから
問屋さんも生活がかかっていますから、生産者と販売者の間に入り、中間マージンで利益をあげています。しまむらは、自らのリスクを犯してでも完全買取を実施し、供給者から原価を抑えて仕入れをしています。また、問屋の代わりになるともいえる、しまむら独自の物流システムを構築し、物流コストを大きく抑えています。

○業界で最も多いパート比率
人権費は企業にとって大きな経費ですね。しまむらはパート社員の比率が業界で最も高く8割を超えるとされています。ただ、しまむらはパート社員をこき使って安い賃金で働かせるというわけではありませんから誤解されないように。地域で差があるのは当然ですが、その地域でも高い方の時給ですし、パートさんにも年2回のボーナスがあるそうです。

それでも、正社員より年収は低いはずですから、パートさんの比率が高くなれば高くなるほど人件費は削減できますよね。

○徹底した効率主義
1000を超える全店舗をオンラインで結び、コンピューターで情報管理を行っている。これによって、地域差による売れる商品と売れない商品を定め、独自物流を使った店舗間移動で物流コストを低減するなど徹底しています。

いずれも低価格で洋服が販売可能な理由になります。結局は我々消費者にとってメリットが大きいシステムをしまむらは構築しているのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010しまむらについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 11:55:16 +0900</pubDate>
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         <title>しまむらはスゴイ</title>
         <description>まず最初に、その地味なイメージからは想像できないかもしれませんが、ファッションセンターしまむらは超優良な企業で、衣料品専門店チェーンでは第2位という位置にいるアパレル業界の巨人なんです。そのすごさは、あのユニクロを追撃しそうな勢いなのです。

業績不振にあえぐアパレル業界を尻目に、しまむらは年々業績を上昇させているすごい企業です。店舗数も1000店を超えており、それも店舗数ではユニクロを超えているのです。ちなみに海外進出もはたしています。目標は2000店ということらしいですが、それも時間の問題でしょう。

主に出店しているのは、郊外で駐車場も確保できる場所です。建物はベージュにアクセントとして、赤とピンクを使っています。色だけを考えると、実際に見たことがない方は十分に派手な色使いではないかなと思われるかもしれませんが、それでもユニクロと比較すれば地味な印象です。これは実際に見てみないとわからないかもしれませんね。

しまむらが販売してしている洋服は、レディースカジュアルものを中心にして、子供服や男性用の服もそろっています。つまり、家族の洋服がしまむら1店でそろってしまうといういことです。売り場の構成は大きく分けて、婦人服、紳士服、子供服、インテリア用品、寝具に分かれています。

ここでしまむらが主なターゲットとしているのは、主婦であることがうかがえますね。男性は「ファッションセンターしまむら」という名前は知っていても、あまり店内に入ったことがあるという人は少ないのではないでしょうか？

バブルがはじけて90年代以降洋服の小売業の売上高は下降の一途をたどってきたのですが、そのなかでも一番きびしかったのは婦人服なのです。その主婦のハートをつかむ戦略をしまむらは低価格で上手くやってのけているというわけです。

店舗数は1000店を越えていますから、きっとあなたの街にもしまむらがあるでしょう。行ったことがないというかたは、一度しまむらを訪ねて激安価格を体感してみましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010しまむらについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 11:49:01 +0900</pubDate>
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         <title>しまむらのプライベートブランド</title>
         <description>皆さんご存知ないかもしれませんが、しまむらには結構な種類のプライベートブランドがあるんです。そもそもプライベートブランドとは、独自の商品を製造して自社（そのお店）でしか買えない洋服（洋服小売の場合）を顧客へ提供するものです。しまむらの売り上げに占めるプライベートブランドの割合も年々増加しているそうですから、しまむらに洋服を買いに行かれたことがある方はきっと目にされているはずです。

しまむらの中心となる婦人服では、セオリア（代表ブランド）やカラーリンゲム（ティーンズ向け）などといったプライベートブランド。そしてインナーにはフロイデなど、メンズ向けや子供向けの洋服にもプライベートブランドが用意されています。

そして特徴的なのが、しまむらのプライベートブランドへの考え方で、他の洋服小売店とは少しちがっています。通常プライベートブランドをメーカーに発注する時には、服の使用やコンセプト、デザイン、価格などをメーカーと折衝して製造に至るわけですが、しまむらにはデザインを創造する要因はひとりもいないのです。

ですので、前述のような服の仕様等々はメーカー側へ注文するとしても、デザインはメーカーに任せるということになります。かといって、どんなデザインでも何でも来いというわけではもちろんありません。しまむらはその代わりデザインを含めて、品質の検査を他の小売店より厳しく行っているのだそうです。

高い品質のものをより安く提供しようというしまむらの姿勢には、皆さんも共感できるものがあると思いませんか！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010しまむらについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 11:44:53 +0900</pubDate>
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         <title>お客様の味方であるしまむら</title>
         <description>しまむらがこれだけ大企業になった要因のひとつに、常にお客様の動向を考えているということがあります。アパレル業界の低価格競争を引き起こしたのは、しまむらでもあり、もうひとつのアパレル業界の巨人ユニクロでもあります。

企業としてはなるべく利益を上げたいと思うのは当然のことで、服の生産拠点がアジアに移ってもなかなか一挙に値下げということは行いませんでした。ところが、しまむらやユニクロなどは洋服の価格をグンと下げて、社会のニーズに即した戦略を取ったのです。いわば、お客様の味方をしている企業ともいえるでしょう。

これに伴って、他の洋服小売店なども徐々に低価格戦略を取り入れていったというより、追従するしかなかったわけですが、多くの場合しまむらのように独自の物流システム（本来物流を担っている問屋が入らない）を構築したり、コンピューターを使って効率化を図るなど、より質のよい服をより安くするという努力はなされていなかったのでしょう。これが今のしまむらの強みになっているのではないでしょうか？

低価格で品質のよい洋服が当たり前になっている現在、時代のニーズはよりファッション性が高くオリジナリティがある服に変化してきています。しまむらはプライベートブランドを増やす、トレンドをより追求するなどの戦略を行い、ユニクロはベーシックなスタイルの洋服からトレンド志向はもちろん、付加価値のある洋服や付随するものの開発に余念がありません。

世の中の動向をいち早くキャッチし、顧客の立場に立った戦略というのは別にアパレル業界に限ったことではありませんが、よりトレンドが変化しやすいアパレル業界においては勝ち組になる条件の第一なのでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 11:40:09 +0900</pubDate>
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         <title>しまむらの歴史</title>
         <description>ファッションセンターしまむらの歴史は、現代表取締役会長の藤原秀次郎氏が埼玉県にある「島村呉服店」に入社したことにはじまります。（島村呉服店は1972年に株式会社しまむらへ社名変更）

株式会社しまむらという会社を一から設立したわけではありませんが、藤原氏がいなければ現在のファッションセンターしまむらは無かったことでしょう。それ位に彼は独創的な経営戦略を持っていたのです。

1975年にはコンピューター管理を開始。70年代後半にはすでに全店舗をオンラインで結び、徹底した在庫管理を行っていたというのですからおどろきです。その後も伝票を不要にするシステムを構築したり、しまむらグループが1000店を超えた時点でも全店舗に対応できるシステムを導入しています。

1997年にはヤングカジュアルファッションを取り扱う「アベール」を設立。この時点でしまむら単体の店舗数は500を超えています。また、同年にしまむらは海外進出を目指して現地（台湾）に会社を設立しています。

その後、1999年には乳幼児向けの洋服を扱う「バースデイ」、ファッション雑貨を取り扱う「シャンブル」というお店もだしています。

2000年代に入ると、2002年には沖縄県へも出店し日本全国のどの都道府県でしまむらが無いところはなくなります。その後もしまむらの快進撃は続き、今度は靴を扱う「ディバロ」も2006年には出店を開始していますし、ファッションセンターしまむら単体でも1000店舗を突破。

こうしてユニクロに続く衣料品専門店チェーン第2位のしまむらへと、成長を遂げてきた企業なのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 20:47:23 +0900</pubDate>
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